旧車模型 (Nostalgic Car 1/20 Scale Model) その10
いすゞ ピアッツァ (初代・前期型)
ISUZU PIAZZA (JR130)
1981年〜1991年
イタリアの工業デザイナー「ジョルジェット・ジウジアーロ」がデザインしたショーモデル「アッソ・デ・フィオーリ」のデザインを、ほぼそのまま量産車「ピアッツァ」として発売し、当時の世間を驚かせた名車である。
ヘッドライト上部が、ボンネット先端に隠れており、点灯時には、ライトを覆っている部分が少しだけ上がるようになっていた。
ボンネットは左右のフェンダーまで周り込み、サイドのストライプの様になっているところから前ヒンジで開く、独特の形になっていた。
前ワイパーは1本だけで、ほぼ180度動くようになっていた。
ハンドルの両側に突き出た四角い部分に、殆どのスイッチ類が集中設置された、近未来的な運転席をしていた。
尚、前期型はフェンダーミラー、後期型からドアミラーとなった。(模型のドアミラーのデザインは、実車の純正ミラーとは別デザイン。)









2008/02/10 (Sun) | いすゞ | コメント(0) | トラックバック(0)


2008/08/28 (Thu) |