旧車模型 (Nostalgic Car 1/20 Scale Model) その10
いすゞ ピアッツァ (初代・前期型)
ISUZU PIAZZA (JR130)
1981年〜1991年
イタリアの工業デザイナー「ジョルジェット・ジウジアーロ」がデザインしたショーモデル「アッソ・デ・フィオーリ」のデザインを、ほぼそのまま量産車「ピアッツァ」として発売し、当時の世間を驚かせた名車である。
ヘッドライト上部が、ボンネット先端に隠れており、点灯時には、ライトを覆っている部分が少しだけ上がるようになっていた。
ボンネットは左右のフェンダーまで周り込み、サイドのストライプの様になっているところから前ヒンジで開く、独特の形になっていた。
前ワイパーは1本だけで、ほぼ180度動くようになっていた。
ハンドルの両側に突き出た四角い部分に、殆どのスイッチ類が集中設置された、近未来的な運転席をしていた。
尚、前期型はフェンダーミラー、後期型からドアミラーとなった。(模型のドアミラーのデザインは、実車の純正ミラーとは別デザイン。)

2008/02/10 (Sun) | いすゞ | コメント(0) | トラックバック(0)
旧車模型 (Nostalgic Car 1/20 Scale Model) その9
スズキ フロンテSS (2代目)
SUZUKI FRONTE SS 360
1967年〜1970年
軽自動車の排気量は360ccとされていて、車体寸法も今より小さかった時代のフロンテ。(現在の排気量は660cc)
当時は、ナンバーも黄色地に黒文字ではなく、白地に緑文字で普通車より小さいナンバーがつけられていた。
ソアラと比べると、その小ささがよくわかる。


2008/02/09 (Sat) | スズキ | コメント(0) | トラックバック(0)
旧車模型 (Nostalgic Car 1/20 Scale Model) その8
トヨタ ソアラ (初代・前期型)
TOYOTA SOARER 2800GT (Z10)
1981年〜1986年
2000cc以下のクルマが主流だった時代に、2800ccでツインカムを搭載するなど、発売当時、2ドアクーペとして、最もパワフルで最も豪華な高級車だった。

2008/02/02 (Sat) | トヨタ | コメント(0) | トラックバック(0)


2008/08/28 (Thu) |